2011年4月7日木曜日

Endeavor NP12 メモリ増設方法

EPSON の Endeavor NP12 を購入してみました。
限定クーポン(冬のわくわくセールクーポン)の期間中に購入したのですが...
こういったクーポンは、期間が終われば名前を変え継続して提供されるのがよくある営業ですが、
直ぐに出た次のクーポン(年度末決算セールクーポン)は、さらに \2,000 割引増加していました、げんなり。


さて、
Endeavor NP12 は、購入時はメモリが 1GB しかありません。
さすがにネット専用機でも容量不足だと思い、メモリを 2GB に増設することにしました。

ただ、メモリースロットは1つしかないので、標準構成の 1GB メモリを外して、2GB に交換するしかありません。

スペック表では、メモリの種類は PC2-5300 と記載されていましたが、
実際にスロットに刺さっていたのは PC2-6400 でした、なんで!?
(恐らく、こちらの時価が安かったからだろう)

Endeavor NP12 仕様一覧

同じ種類(PC2-6400)のメモリに交換することにしました。

Endeavor NP12 の分解方法は、
・ネジを外す
 6本のネジを外します。
・本体上下のツメを外す
 ツメの位置に何かひっかけて蓋を少し開きます。
・蓋を開く
 LANコネクタ側から蓋を開きます。
 こうすれば電源スイッチ側のツメは外れます。

ツメは固くないので、無理にこじ開けることはありません。
コツは、本体下側のツメを先に外し、次に上側のツメを外します。
図のツメの位置に合わせて力をかけ、ツメを外します。



メモリを交換したからといって、エクスペリエンス インデックスのスコアが大きく上昇するわけではありません。メモリ交換前後を比較してみます。

メモリ交換前


メモリ交換後


メモリのサブスコアが、3.9 から 4.3 に上昇。

メモリ増設後に使用した実感としては、メモリ交換前後で複数のWindowの切り替えが早くなりました。

2009年9月8日火曜日

美人時計をパラパラめくるツール

美人時計(bijin-tokei)の画像を順にパラパラとめくって、一気に全部見ちゃいたい人向けのツールです。
1,440枚もあので、さすがにクリックし疲れます。

時間を変更してください。
 : 

 
この時間を直接表示するURLはこちら
 




2009年9月7日月曜日

Flash の普及率

Flash Player 9 の国内における普及率は、2009/06 において 98.8%

参考資料(英語)
Adobe Flash Player Version Penetration


98-99%辺りで普及率の伸びが頭打ちになるのは分かるとして、
新バージョン(ver.10)をリリースした後、その普及率が毎月大きく上がってゆくのは、にわかに信じ難い...自動アップデートが期待通り機能しているのからでしょうか。

2009年9月5日土曜日

無料のJava レンタルサーバ

無料のJava ウェブ ホスティングを調査してみた。
Javaの場合、無料で使えるサーバは少ない。

共用サーバで、Java実行プロセスが共用だと、
 ・利用者毎にアプリを独立させることができない
 ・CGIみたいに高負荷なプログラム(プロセス)のみを強制終了できない
 ・Javaのスレッドを監視するフリーウェア等が無い (JMXをベースに自前構築する必要)
 ・誰かがTomcatを再起動しちゃえばみんな道連れ o(´□`*)o

低価格でプライベートJVMのプランも提供されているのに、
借りる方としても、こんな面倒な話は願い下げしたいものだが。。。今回訳あって調べてみた。


■ 無料のウェブサーバ

EatJ (米国) トライアル プラン
http://www.eatj.com
ディスク容量:50MB
プライベートJVM
6時間毎にTomcatがシャットダウンされてしまい、止まったら手動で再起動が必要。無料プランは全くのお試し用です。

FreeWebIndia (インド)
http://www.freewebindia.com
ディスク容量:5MB



他に国内にも、無料のレンタルサーバありましたよ。
システム基盤も貧相なのに、横柄な個人管理者が運用されています。
ttp://www.sousui.jp
ttp://www.hossy.flnet.org

「普通じゃない WEBスペース サービスを提供しています。」 だって
確かにインターネットに提供できるレベルじゃないですね。。



格安のJava レンタルサーバはこちら

2009年9月4日金曜日

格安のJava レンタルサーバ

低価格のJava ウェブ ホスティングも調査してみた。

共用サーバの場合、JVMのプロセスが契約者ごとに独立していないと、Javaアプリに他契約者の影響を受けてしまう。でもプライベートJVMとか、JVMの仮想化とか求めると、低価格では難しいみたいです。


MochaHost (米国) Business Plan +
http://www.mochahost.com
月額:$3.99
共用JVM

Omnicus (米国) Regular Hosting Plan
http://www.omnicus.net
月額:$4

HOST SYST (ブルガリア) Java Hosting Plan
http://hostsyst.com
月額:€5

Javaprovider (米国) Shared JVM Java Hosting Plan
http://javaprovider.net
月額:$5.95
共用JVM


MochaHostが格安ですね、実際の評価は別にして。
あと、これらの費用と別途初期設定料金が必要だったりします。


国内だとここまで安くはないですが、調べてみました。だが国内の低価格 Javaホスティングは、Java・Tomcatのバージョンが古いところがあるので要注意です。
Struts2ならば、Java 5、JSP 2.0、Servlet 2.4 以上が必要です。


株式会社EasyTone White Plan
http://www.easytone.jp
月額:¥500 (恐らく国内最安値)
JRE 1.4.2、Tomcat 5.03

ルナウェブ 共用レンタルサーバー・ヴィーナスプラン
http://lunaw.com
月額:¥790 (ただし年一括払)
JRE 1.5.0、Tomcat 5.5.9


他の国内サーバは ¥1,000を超えます。でもこの価格だといろいろ制約があります。


有限会社アキラ ミニプラン
http://www.akira.ne.jp
月額:¥1,470 (12ヶ月契約の場合)
JRE 1.4.2、Tomcat 4.1.31、Strutsは使用可能らしいが、Struts2は無理。

WISNET Expert-Lightプラン
http://www.wisnet.ne.jp
月額:¥962 (12ヶ月契約の場合)
JSPのみで、Servletには未対応らしい。


どうせ出費できるのなら内容も吟味したいです。


1stレンタルサーバー JAVAレンタルサーバー・レギュラープラン
http://java.1strentalserver.com
月額:¥2,520 (12ヶ月契約の場合)
JVM仮想化


ある程度の出費ができるならば、仮想専用サーバ(VPS)も十分出費の圏内に入るし、
自分で環境構築してしまえば、必要な機能でサーバを用意できる。
ただしroot権限が無いと駄目です。


QuickVPS プランA
http://www.quickvps.net
月額:¥550
root権限付き

日本ラッド情報サービス Osukiniサーバー
http://www.saases.jp
月額:¥980 (ただし6ヶ月一括払)
root権限付き

HOSTING & SECURITY(GMO系) VPSサーバー・10G
http://jp.webk.net
月額:¥980 (12ヶ月契約の場合)
root権限付き


サーバの電気代コストを考えると、自宅にサーバ構築するよりVPSを借りたほうが安いですね。

無料のJava レンタルサーバはこちら

2009年8月26日水曜日

Windowsのサービス・ウィンドウより、サービスを削除する。

Windows管理ツールのサービス・ウィンドウより、サービスを削除したい場合
ウィンドウからではサービスを削除できない。

サービスを削除する場合は、コマンドプロンプトより削除する。

> sc delete [サービス名]

サービス名は、サービス・ウィンドウの、
サービスを右クリックし、プロパティより確認できる。

2009年8月15日土曜日

FireFox における、CSS の ime-mode

FireFox でも、CSS の ime-mode が使えるようになった。
normalという設定は説明によると、ユーザスタイルシートで利用するそうだが、それ以外に利用方法は無いものだろうか...
disabled設定は「かな入力」設定の場合は半角カナになってしまい、password入力で使用することはできないと思われる。

# Firefox 3 の新機能
https://developer.mozilla.org/Ja/CSS:ime-mode

以下お試し入力
かな漢字入力: (ime-mode: active)
直接入力: (ime-mode: inactive)
IME無効: (ime-mode: disabled)
デフォルトの設定: (ime-mode: auto)
通常の状態: (ime-mode: normal)
未設定: